QuickTimeの脆弱性の原因
アップル、「QuickTime 7.4.1」をリリース--脆弱性を修正
文:Robert Vamosi(CNET News.com)
翻訳校正:矢倉美登里、緒方亮、福岡洋一
2008/02/09 01:16
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Appleは米国時間2月6日、「QuickTime 7.4.1」をリリースした。このアップデートの対象OSは、「Mac OS X v10.3.9」「Mac OS X v10.4.9」以降、「Mac OS X v10.5」以降、「Windows Vista」および「Windows XP SP2」だ。QuickTime 7.4.1は、「CVE-2008-0234」に詳述された脆弱性を修正している。
Appleによれば、アップデート前のQuickTimeは、ユーザーが悪意のあるウェブページに誘導されると、アプリケーションが予期せず終了したり、任意のコードが実行されたりするおそれがあるという。これは、RTSPをトンネリングするときのHTTP応答の処理で発生するヒープバッファオーバーフローによるものだ。Appleはこの脆弱性を報告した研究者名を明記していない。
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20366940,00.htm
文:Robert Vamosi(CNET News.com)
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Appleは米国時間2月6日、「QuickTime 7.4.1」をリリースした。このアップデートの対象OSは、「Mac OS X v10.3.9」「Mac OS X v10.4.9」以降、「Mac OS X v10.5」以降、「Windows Vista」および「Windows XP SP2」だ。QuickTime 7.4.1は、「CVE-2008-0234」に詳述された脆弱性を修正している。
Appleによれば、アップデート前のQuickTimeは、ユーザーが悪意のあるウェブページに誘導されると、アプリケーションが予期せず終了したり、任意のコードが実行されたりするおそれがあるという。これは、RTSPをトンネリングするときのHTTP応答の処理で発生するヒープバッファオーバーフローによるものだ。Appleはこの脆弱性を報告した研究者名を明記していない。
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20366940,00.htm



